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2月, 2012の投稿を表示しています

80/10/10関連動画

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今日は寒いですね。東京は雪が降っています。この時期、ついつい運動をさぼりがちです。私は家の中にいることが多く、陽に当たらないし、動かないしで、ナチュラル・ハイジーン的には完全に不合格な生活になりがちなんです。で、そんな自分に活を入れるべく、ときどきダグ・グラハム博士のサイト、 FOODNSPORT をのぞいて、刺激をもらっています。

果物を食べると具合が悪くなる場合

ナチュラル・ハイジーンでは、果物は万人にとって最適の食べ物であると言っていますが、正しい食べ方をしていないと、果物を食べて具合が悪くなることもあるように思います。

未熟な果物たち

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「追熟させてお召し上がりください」

内観法と軟酥の法

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『白隠ものがたり―夜船閑話に寄せて』(おおいみつる著)という本を読みました。これは、臨済宗中興の祖と称される江戸中期の禅僧、 白隠慧鶴(はくいん えかく) が修行を通して、成長していく姿を綴ったものですが、健康法といいますか、心と体のメンテナンスに役立つ方法も紹介されていましたので、今日はそれを取り上げてみたいと思います。

鼻うがい

毎度尾籠(びろう)な話で恐縮なのですが、先日の記事(「 ローフードでとうとうデトックス? 」)にも書いたように、最近、老廃物の排泄が活発化してきました。鼻水も結構出るのですが、鼻の穴から出ず、喉にまわってしまうものもあり、それが喉を刺激して不快なので、久しぶりに鼻うがいをしました。

海塩を摂取しても大丈夫なのか

私は3年前ぐらいから、塩の摂取にかなり懐疑的でした。大食いに悩んでいた私にとって、塩気は食欲を昂進させる厄介ものだったのです。しかし、ナチュラル・ハイジーンでの塩の扱いは、そんな生やさしいものではなく、完全に「毒」と言い切っています。有害であると…。

ローフードで野生化?

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玄米菜食に傾倒していた頃は、噛まなければいけないと思えば思うほど、噛むことが面倒になっていき、私は噛むことができない人なのかと悩みました。でも、ローフードの場合、噛まないことには飲み込めないので、否が応でも噛むようになりました。そして、噛むことに開眼しました。

熱帯の果物を多食するのは間違っているのか

よく「地産地消」なんて言いますよね。また、マクロビオティックをかじったことがある人なら「身土不二(しんどふじ)」という表現を聞いたことがあるのではないでしょうか。どちらも、地元産のものを食べることを奨励する際に使われる言葉です。この理論に立つと、ナチュラル・ハイジーンのような果物を多食する食事法は、分が悪いように思えてきます。